2013年10月26日

いよいよ、シミの治療開始。。。(^^;)

その日はちょーっとお天気下り気味だった。

でも、今日行かないと、また1週間ずれちゃうしな〜。
もしも3週間もかかるんだったら、予定にぶつかっちゃうし、やっぱ今のうちに治療できるならしちゃわないとな〜。。。。

そう、私、来月頭には、ちょっとしたパーティ開いて、みなさんに顔見せなきゃいけないんです。
ヘタにモタモタしてて、ちょうどカサブタできてお化粧もできないようなときにあたっちゃったら困るし、それにどうせなら、たったと顔のシミを治療して、美しくなってからパーティに臨みたいしね。

よっしゃ、やっぱ、善は急げだ。。。
私は顔のしみを取るんだぁ〜♪
取って、美しくなるんだぁ〜♪



ということで、その日は朝食もそこそこに、バスに乗り電車に飛び込む。

いつもはあまり通らない路線。
こういうのも楽しいよね。



でも、まぁ、ちょっとは不安もあるさね。。。

だって、レーザー治療だって?
皮ふをわざと焼くんだって?
カサブタが1週間とか3週間とかできるんだって?


や〜、どうしよう?
いきなり「全部いっぺんにやりましょう!」なんて言われて、包帯ぐるぐるになっちゃったら?(妄想)


不安な気持ちを残したまま〜、街はディングドン
遠ざかって行くよ〜。。。
と、これはちょっと古過ぎるか?(笑:ゆーみん)


ま、そうこうしてたら、あら、もう着いちゃったわ。

名前は知っているけど、降りるのは初めての駅。
ふ〜ん、こんな街も面白いね。


ネットで調べた地図を見るまでもなく、おお、駅前やん!

あったわ〜。。。。ここね〜。。。。。


歩いて行くと、私の前を歩いていたおねーさんも同じ病院に入って行く。

私も続いて中に入る。

おお、小さい病院の小さい待合室なのに、すでに数人いるじゃない。
やっぱ繁盛店なのか?


前を歩いていたおねーさんはもう常連なのか、診察券を出して、すぐ呼ばれて行った。

私は・・・・・、初めての人らしい風情でキョトキョトしていると、受付の人が声を掛けてくれた。

係「初めての方ですか?」
私「はい。」

係「では、保険証をお願いします。このカルテに書ける部分だけ書いてください。」
私「はい。」


うん、普通の診療所って感じです。

ちゃんと保険も適用されるらしいし、あ〜、よかった♪
posted by シミしみ肝斑 at 01:52| Comment(0) | 【1回目】シミ治療の第1日目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

診察始まり、貼られたのはセロテープ?!(笑)

保険証とカルテ(問診票)を出して、しばらくソファに座っていると、ほどなく名前を呼ばれた。

診察室に入っていくと、お、女医さんだぁ〜♪

私がすっぴんの顔を見せ「シミをとりたいんですけど〜。」

右頬.png


左頬.png

先生「左頬に大きなシミがありますね。では、今日、これを取りましょう!」
私「えっ?やっぱ今日やるんですか?」
先生「はい、すぐ終わりますよ。」

私「知り合いに3週間くらいカサブタができるって聞いたんですが。。。」
先生「大体1週間くらいかな?」

私「どうせなら、この大きいのだけでなく、両頬全体のシミを取りたいんですけど、それってかなり期間がかかりますか?」
先生「あなたのこの回りのは、肝斑(かんぱん)だからね。これは、このクリーム塗っとけばいいです。」
私「かんぱん〜?」

どうやら、床屋のおかみさんはシミ全体をレーザー治療したようだけど、私は大きいのだけレーザー治療で、後は肝斑(かんぱん)だから薬で治すみたいだ。。。



肝斑(かんぱん)・・・・・
家に帰ってからネットで調べると、どうやらやっぱ、そうらしい。
肝斑(かんぱん)にはレーザー治療は不適で、かえって黒くなってしまらしい。。。

なるほど、なるほど、やっぱ専門医に診てもらうに限るな。。。


で、なんだって?
今日は、その肝斑はおいといて、大きなシミをレーザー治療しちゃうわけね。
いきなり〜!!!!(笑)

元のシミ.png


で、私がいいも悪いも言ってないのに、もう治療法は決まっているのか、
「じゃ、麻酔のテープ貼りますね」と言って
セロハンテープのようなものをいきなり貼られた。

「麻酔???」
「これが???」

先生「はい、レーザー当てるとき少し痛みがあるので、そのための麻酔です。
効くまでに30分くらいかかるので、そのまま待合室でお待ちください。」
「肝斑用の薬は最後に会計で渡しますので、この説明書をどうぞ。」



ということで、私はすぐに追い出された。。。



30分もあるなら・・・と、トイレに行ってみた。

その麻酔のテープとやらが、貼るとき、絶対セロテープのように見えたし、今貼っている感じも絶対セロテープ貼っている感じなんだもん。
ちょっと鏡で見てみたいじゃん?

で、トイレに行って鏡を見ると・・・・
やっぱりセロテープだぁ〜!!!!(笑)

麻酔テープ.png


いやいや、わかってますよ。
セロファン状のテープであって、多分その粘着部分に麻酔の薬剤が塗ってあるのでしょう。

でも、どうみても「ちょっと太めのセロテープ」だな。(笑)


で、別に痛くも痒くもなく、ひりひりもしない。
まったくセロテープを顔に貼っているのと同じ感覚。

本当にこれで麻酔になるの〜?
逆にそっちが心配だよ。。。。
posted by シミしみ肝斑 at 02:12| Comment(0) | 【1回目】シミ治療の第1日目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ、レーザー治療開始!

約30分って、待っていると結構長い。。。

じゃぁ、さっきもらった肝斑(かんぱん)の薬の説明書でも読むか。。。。


と、ほどなく名前を呼ばれる。。。

う〜、いよいよだな。。。



看護婦さんに案内されて治療室へ。。。

そこには細長い治療ベッドがあって
「そちらを頭にして寝てください。」

カバンを置き、靴を脱ぎ、言われた方に頭を向けて横になる。


すると、先生登場!

私は初めてでドキドキしているが、先生は手慣れているらしくテキパキと進める。
ま、そりゃそうだよね。
仕事だから、こんなの毎日やっているよね。


先生「じゃ、さっきの麻酔テープ取りますね〜。」
私「ドキドキドキドキ。。。。」

こうして、30分前に貼られたセロテープ・・・ならぬ、麻酔テープははがされる。



先生「じゃ、目にレーザーの光が入らないようこれ乗せますね〜。」
私「ドキドキドキドキ。。。。」

このとき、なんか、両眼を覆うようなものが乗せられたが、そんなに大きなものじゃなかった。
でも、目をつぶって、なすがままに何かを乗せられた。


先生「じゃ、始めま〜す。」
私「ドキドキドキドキ。。。。」


レーザーの機械が「ピー、ピッ」と言って、そのピッのときに光が出る。
目をつぶっていても、なんか赤い光が見える(感じられる?)

そして、そのピッのときに、確かになにかはじかれる感じ。
輪ゴムではじかれるって表現は確かに当たっているな。。。

最初は「イテ!」と思った。
2回目、少し場所を変えて、また「ピー、ピッ」。「イテ」。

ま、でも、そんなに大騒ぎするほどでもない。
すると先生は遠慮なく、どんどんやる。

「ピー、ピッ」。「ピー、ピッ」。「ピー、ピッ」。。。。
うん、まぁ、慣れてきたぞ。

ときどき、物が焦げたような臭い匂いもする。
あぁ、私の肌が焼かれているんだ。。。

でも、さほど痛いわけでも熱いわけでもないから、
さっきのセロテープ(いや、麻酔のテープ)
やっぱり効果あるんだろうか?


「ピー、ピッ」。「ピー、ピッ」。「ピー、ピッ」。。。。

ところで、一体これ、何回くらいやるんだろう?
数えておけばよかったな。。。

確か、シミの大きさは、指の爪くらいの大きさのが2つだったなぁ。
大体2〜30回くらい、「ピー、ピッ」をやっただろうか?


すると、「はい、終わりです。」


「ガーゼ止めておきますね〜。」と、今度はガーゼと肌色の絆創膏テープを貼られた。

絆創膏.png



先生はもういない。。。


係の人が「少し冷やしましょうね」と言って、何やら冷たいものを頬に乗せてくれた。
アイスノンみたいなやつだな。。。

なるほど、火傷状態にしたわけだから、冷やすのか。。。


そのまま数分、ベッドに横たわっていると「はい、もう大丈夫です」


こうして、未知の体験レーザー治療はすぐに終わった。
レーザー自体は1〜2分で、全体でも10分もかかっていないよね。。



受付でお会計をする。
爪の大きさくらいの2つで5000円だった。
(レーザー2〜30発くらいやった割には安いかも???)

そして、肝斑用のクリームが2000円。

ハイドロキノン.PNG

さらに飲み薬と塗り薬が処方されていたので、処方箋を持ってお隣の薬局へ。。。。。



うん、まぁ、そんなに怖いことも痛いこともなく、あっけなくシミのレーザー治療は終わった。

床屋のおかみさんはいっぺんに全部やって、2度目に行く必要もなかったようだが、私の場合は「2週間後に様子を見せてください。」と言われた。
まだ、右の頬もあるし、やっぱ人それぞれなんだろうな。。。。

でも、このくらいで終わってよかった。
この程度の治療なら、今後も続けられるかも知れない。

まずは一安心だ。。。
posted by シミしみ肝斑 at 02:41| Comment(0) | 【1回目】シミ治療の第1日目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シミ治療で処方された薬

シミ取りのレーザー治療の後、会計で処方箋を渡された。

どうやら飲み薬と塗り薬が出ているらしい。

「薬局はどこにありますか?」
「一番近いのは、お隣です。」

あ〜、本当だ。
同じビルの同じフロアに薬局がある。。。。

じゃ、そこでいいか。。。。



その薬局に行って処方箋を出すと、ほどなくして呼ばれた。

塗り薬は、軟膏が2種類混ぜ合わせられているそうで、小さいケース入り。

びっくりしたのは飲み薬の方。。。。

ほとんどビタミン系だけど5種類あって、それが朝・昼・夜用にすべて小袋包装してある。
そして、それが30日分。
つまり90袋だぁ〜。。。。

処方.png


薬剤師のおにーさんが丁寧にそれぞれの薬の説明や飲むタイミングなどを教えてくれる。
まぁ、すでに1袋づつになっているし、軟膏も塗るだけだから難しいことはないけどね。。。。(笑)



お昼を過ぎていたので、近くの喫茶店に寄ってサンドウィッチを食べた。



ふぅ〜。。。終わった。

食後のコーヒーを飲みながら、やっと一息ついた感じ。

そして、早速に昼用の薬を飲む。
5個の錠剤やカプセルだが、まぁ、こんなの一息よね。。。

内服薬.PNG



雨が降り出すとヤバイから、早めに帰るとするかな?

本当なら知らない街をフラフラと探訪するのも楽しそうだけど、なんかちょっと疲れたから、まぁ、もう帰るとしよう。

電車はすぐに来て、すぐにいつもの駅に着いた。
結構、近いな。。。
まぁ、また来るか。。。。。
posted by シミしみ肝斑 at 02:53| Comment(0) | 【1回目】シミ治療の第1日目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絆創膏をはがしてみると・・・・。

シミのレーザー治療をして、ガーゼと絆創膏を貼られた。

病院でも薬局でも、家に帰ったらこれをはがして軟膏を塗るようにって言われた。
なので、早速やってみる。


レーザー治療の後、アイスノンみたいので頬を冷やしていたんだけど、それを外すと、確かに少しヒリヒリピリピリとした痛さを感じた。。。が、気にするほどもなく、食事したり電車に乗ったり買い物したりしてきた。


で、帰宅して鏡の前で絆創膏をはがすと。。。
ガーゼで少し引っ張られたのかも知れないが、やはり少し痛みを感じた。
ちょっとヒリヒリ、ピリピリする感じかな?

鏡で見ると・・・・、おお〜、くっきりはっきり紫斑になってる〜!

元のシミ.png
(元の状態)

処理後.png


シミとは言っても、出かける前はそんな際立った色ではなかったが、いやいや、やはりわざと火傷させてきただけあって「濃いわ〜!(笑)」

そこで、軟膏を指に取って、そっと傷(シミ)の上に乗せてみる。
うん、まぁ、軟膏塗ったら、もうそんなに痛くはなくなったかな?

薬塗り.png

あんまりこすったり刺激したりしない方がいいだろうから、傷の上にこんもり白い軟膏が乗った状態にしてみる。

まぁ、人に会うわけじゃなし。
家の中ではこのままでいいか。。。。


軟膏を塗った後は、もう痛くも痒くもない。

ま、これで、ひっかかないようにして、飲み薬飲んで、塗り薬塗っていけばいいのかな?

あ、そーだ。。。。
どうせ軟膏塗っているんだし、肝斑(かんぱん)用のクリームも塗っておこうっと。。。

おっと、こっちは塗ると透明だ。。
じゃ、人目を気にすることもないね。



そんなこんなで、ドキドキで迎えたシミのレーザー治療。
どうやら、無事第1日目が過ぎました。
posted by シミしみ肝斑 at 03:11| Comment(0) | 【1回目】シミ治療の第1日目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。